推しがいると恋愛できないって本当?
「推しがいる人って、恋愛に興味ないんでしょ?」
これ、言われたことある人多いと思う。
でも正直、全然そんなことない。
恋愛はするし、好きになったらちゃんとドキドキもする。
ただ一つ違うのは、
恋愛が人生の最優先じゃない
それだけ。
推しがいるから、
「恋愛してない=満たされてない」
って感覚がそもそもない。
これ、推し活してない人からするとちょっと不思議かもしれないけど、
推しがいる生活って、思ってる以上に心が安定する。
推し活と恋愛がぶつかる瞬間
とはいえ、まったく衝突がないわけじゃない。
たとえばこんなとき。
デートの日に推しの配信・ライブ・供給が被る 推しに使うお金を「もったいない」と言われる 「俺と推し、どっちが大事?」って聞かれる
……正直、しんどい。
特に最後のやつ。
比べる土俵がそもそも違うのに、って思ってしまう。
「推し」と「恋人」は比べるものじゃない
推しは推し。
恋人は恋人。
役割が違う。
推し:生きる活力・感情のガソリン
恋人:一緒に現実を生きる相手
どっちが上とか下とかじゃない。
ここを理解してもらえない恋愛は、正直、長く続けるのがむずかしい。
推し活を隠す恋愛がしんどくなる理由
最初はよくある。
- 引かれたら嫌だな
- オタクって思われたくない
- ほどほどにしてる風に見せよ
でもね、これめっちゃ消耗する。
お金も時間も感情も、自分の大事な部分をずっと隠して恋愛するのって、気づいたら疲れ切ってる。
推し活を否定されない関係じゃないと、恋愛のほうが苦しくなるんよね。
推しがいるからこそ、恋愛で無理しなくなった
推し活をしてると、恋愛でこうなる。
依存しすぎない 返信が遅くても過剰に不安にならない 「恋人が全て」にならない
これ、めちゃくちゃ大きい。
推しがいる=心の逃げ場があるから、恋愛で自分を削らなくて済む。
結果的に、健全な距離感の恋愛ができるようになる。
推し活と恋愛を両立させるために決めていること
私が意識してるのはこの3つ。
① 推し活を「悪いこと」にしない
堂々としていい。
罪悪感を持つ必要ない。
② 恋人の時間もちゃんと大事にする
推し優先=相手軽視、ではない。
メリハリは大事。
③ 理解してもらえないなら無理しない
分かってもらう努力はする。
でも、削ってまで合わせない。
推し活女子の恋愛は不利じゃない
「推しがいると結婚できない」
「オタクは恋愛向いてない」
そんなことない。
むしろ、自分の世界を持ってる 好きなものに素直 人生の楽しみ方を知ってる
これって、めちゃくちゃ強い。
推し活してる女性の恋愛は、不利どころか成熟してると思ってる。
まとめ:推しがいる私の恋愛は、これでいい
恋愛の形は人それぞれ。
推しがいない人生 恋愛が最優先の人生 推しも恋愛も大事な人生
どれが正解とかない。
ただ一つ言えるのは、推しがいる自分を否定しなくていいってこと。
推し活があるから、今の私がある。
その上で恋愛できたら、それで十分。
