恋愛感情がわからなくなった瞬間
ある日ふと、思った。
「これって、好きなんかな?」
相手はいい人。
一緒にいて楽しいし、嫌いなところも特にない。
でも、昔みたいなドキドキがない。
それに比べて、推しの新しい供給ひとつで心が一気に動く自分。
「私、恋愛向いてないのかな?」
「感情どっか置いてきた?」
そんな不安が、じわっと出てきた。
好きなはずなのに、前みたいにときめかない
少女漫画みたいな恋愛。
LINEの通知で一喜一憂 会えないだけで不安 相手が全世界の中心
正直、もう戻れない。
でもそれって、感情がなくなったわけじゃなくて、形が変わっただけなんよね。
落ち着いた関係=愛が薄い、ではないはずなのに、
「ときめかない=好きじゃない?」って悩んでしまう。
推しへの感情と恋愛感情は別物?
ここが一番悩んだポイント。
推しには、会えなくても好き 見返りなくても幸せ 一方通行でも成立する感情。
恋愛は、相手の反応がある 現実的なやり取りが必要 気遣いと調整の連続。
そもそも感情の使い方が違う。
推しへの感情が強いからって、恋愛感情が欠けてるわけじゃない。
ただ、比べるとズレが目立つだけ。
恋愛感情が薄れる理由は「冷めた」からじゃない
恋愛感情がわからなくなる理由って、実はよくある。
自分の生活が充実してる 精神的に自立してきた 恋愛に依存しなくなった 推し活で感情の起伏が満たされてる
これ、全部成長。
でも世間的には、
「冷めた」
「愛が足りない」
って言葉で片付けられがち。
ちゃうねん。
ただ、人生の重心が変わっただけ。
推し活が心を満たしすぎる問題
推し活って、楽しい 安心する 期待しすぎなくていい 裏切られない(少なくとも人間関係よりは)
そりゃ、心も満たされる。
満たされてる状態で恋愛すると、
「埋めてもらうための恋」じゃなくなる。
だから、強烈な感情の波が来にくい。
それを「恋愛感情がない」って勘違いしやすいだけ。
恋愛感情がわからなくなったときにやめたこと
私がやめたのは、この3つ。
① 無理に「好きかどうか」を決めること
今わからないなら、それが答え。
② 昔の自分と比べること
10代・20代前半の恋愛基準、今はもう違う。
③ 推しと恋人を比べること
比べるほど、どっちも歪む。
無理に答えを出さなくていい
恋愛感情って、ずっと一定じゃない 波がある 言葉にしにくい。
わからなくなる時期があっても普通。
「好きかわからない自分=おかしい」
「冷たい人間」
そんなことない。
こんな時は今は、恋愛が人生の中心じゃないフェーズなだけ。
まとめ:今わからない、でもそれでいい
推し活をして、自分の人生が満たされてきた結果、恋愛に全部を預けなくなった。
それって、むしろ健全やと思ってる。
恋愛感情がわからなくなったとしても、焦らなくていい。
推しがいて、自分の時間があって、生活が回ってるなら。
今の私は、ちゃんと幸せ。
