忙しくても、推し活をやめなかった理由

「時間がないから無理」って思ってた

社会人になってから、何度も思った。

「もう推し活できないかも」

「時間が足りなさすぎる」

仕事、家のこと、体力。

一日が終わるころには、何もする気力が残ってない日もある。

推し活をやめる理由は、だいたい時間

推し活をやめた人の理由を聞くと、だいたいこのどれか。

忙しくなった 余裕がなくなった 生活が変わった

「気持ちが冷めた」より、「時間がなくなった」が多い気がする。

そもそも気持ちが冷めるときは、新たな推しができてることが多い。

全部を完璧にやろうとするのをやめた

推し活を続けるために、一番やめてよかったのはこれ。

全部をちゃんとやろうとすること。

全現場行く 全部追う 全供給チェックする

これを続けてたら、時間も体力も先に尽きる。

推し活のために“削ったもの”

推し活の時間を作るために、意外と削ったのは推し活じゃなかった。

なんとなく見てたSNS 目的のないだらだらスマホ 気を使いすぎる付き合い

全部やめたわけじゃないけど、「今じゃなくていいもの」を減らした。

時間がないんじゃなくて、余白がなかった

気づいたことがある。

本当に足りなかったのは、時間そのものじゃなくて心の余白だった。

何もしない時間 気を張らなくていい時間 好きなことだけに使う時間

推し活は、この余白がないとしんどくなる。

忙しくても推し活が続いている理由

今も忙しい日は普通にある。

それでも推し活が続いてるのは、

  • 全部を追わなくていいと思えた
  • 自分のペースでいいと決めた
  • 推し活を「義務」にしなかった

推し活は、

生活にねじ込むものじゃなくて、生活の中に置くものだと思ってる。

まとめ:推し活は時間の使い方を映す

推し活を続けられるかどうかは、気持ちの強さだけじゃない。

  • 何に時間を使うか
  • 何を手放すか
  • どこまでやるか

その選択の積み重ね。

忙しくても、余白が少しでもあれば、推し活は続けられる。

無理しない形で、長く楽しめたらそれでいい。

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