正直に言うと、
「仕事が楽しくて仕方ない」って思ったことはあんまりない。
しんどい日も多いし、
向いてないんじゃないかって思うこともある。
それでも、ここまで仕事を続けてきた理由のひとつが、推し活だった。
働く理由
「働く理由」が推しだった時期
朝起きるのがしんどい日。
仕事に行く意味が分からなくなった日。
それでも、
- この現場のために
- この遠征のために
- 次のリリースのために
そう思うと、なんとか動けた。
将来のためとか、自己実現とか、
正直そんな立派な理由じゃない。
ただ、推し活を続けたかったから働いてた。
推し活がなかったら、たぶんもっと仕事が続かなかった
推しがいない人生を想像すると、
正直、ちょっと怖い。
仕事だけが生活の軸になってたら、
多分どこかで折れてたと思う。
推し活があるから、
「仕事=人生全部」にならずに済んだ。
仕事で嫌な事があった時
仕事で嫌なことがあっても、
「まあ、現場あるし」
「帰ったら推し見るし」
そうやって気持ちを切り替えられた。
推し活は、仕事のモチベーションじゃなくて逃げ場
よく「推し活が仕事のモチベーション」って言われるけど、
私の場合はちょっと違う。
モチベーションというより、
逃げ場に近かった。
仕事が全てにならないように、
心を保つための場所。
推し活があったから、
仕事の評価や人間関係に、
全部を持っていかれずに済んだ。
それでも、仕事に疑問を持ち始めた
ただ、ずっとこのままでいいかと言われると、
そうとも思えなくなってきた。
推し活のために働いてるのに、
その仕事がしんどすぎて、
推し活を楽しむ余裕がなくなる。
それって、本末転倒じゃないかって。
「推し活があるから耐えられる仕事」
なのか、
「推し活を守るために変えた方がいい仕事」
なのか。
考えるようになった。
推し活は、仕事を考えるきっかけにもなる
推し活は、
ただの逃げ場で終わらないこともある。
- もっと自由な時間が欲しい
- 遠征しやすい働き方をしたい
- お金だけじゃなく、余裕も欲しい
そういう気持ちが出てきたのは、
推し活が生活にあったから。
仕事を見直すきっかけをくれたのも、
推し活やった。
まとめ:推し活があるから、仕事と距離を取れる
推し活は、
仕事を頑張る理由にもなるし、
仕事と距離を取る理由にもなる。
無理して美談にしなくていい。
「推しがあるから働いてる」
それだけで、十分やと思う。
仕事が全てじゃない。
でも、仕事をやめたいわけでもない。
その間で揺れながら、
今日も推しのために、なんとか働いてる。
