何もないのに不安になる夜
特別な出来事があったわけじゃないのに、急に不安になる夜がある。
明日の予定もあるし、生活も回ってる。
それなのに、「このままでいいんかな」って考えてしまう。
推し活をしている自分への疑問
推し活をしていると、ふと自分に問いかけてしまうことがある。
推し活にお金使ってて大丈夫? もっと将来のために貯めるべき? 私、ちゃんと大人やれてる?
好きなことをしているはずなのに、急に不安が入り込んでくる。
周りと比べてしまう瞬間
SNSや現実で、周りの「順調そうな人生」が目に入るとき。
結婚 昇進 家を買った キャリアが安定してきた
それに比べて自分は、推し活の予定を立てて喜んでる。
比べなくていいと分かってても、心は勝手に比べてしまう。
不安が消えないのは普通
ここで一つ、はっきり言いたい。
将来不安がある=間違ってる、ではない。
将来が見えない時代やし、正解も決まってない。
不安があるのは、ちゃんと考えてる証拠でもある。
5. 推し活をしているからこそ見える現実
推し活をしていると、現実から逃げてるように見られがちだけど、実際は逆なことも多い。
お金の限界を知る 時間の大切さを知る 自分の体力やメンタルを知る
推し活があるから、無理がきかないことにも気づく。
健康じゃないと推し活ができない。
将来の不安と、どう付き合うか
不安を消そうとすると、余計にしんどくなる。
私が意識してるのは、不安がある前提で動く 今できる範囲で整える 全部決めようとしない
将来不安は、消すものじゃなくて、隣に置いておくものだと思ってる。
まとめ:不安があっても、今は進める
将来のことを考えて不安になるのは、ちゃんと生きようとしてるから。
推し活をしている今の自分を、否定しなくていい。
不安があっても、今は推し活を楽しんで、働いて、生活してる。
それだけで、ちゃんと生きてるし、もう十分前に進んでると思ってる。
