はじめまして。推しのために働くはづきです。
推しがいる生活は、正直めちゃくちゃ楽しい。
仕事がしんどい日も、嫌なことがあった日も、推しの存在があるだけで「まあ生きるか」って思える。
でも同時に、ふと現実に引き戻される瞬間もある。
クレカの明細を見たとき。
遠征の交通費を計算しているとき。
SNSで、同じ推しを応援している人のグッズ量を見たとき。
「私、このままで大丈夫なんかな」
推し活が楽しい分だけ、お金の不安が頭をよぎることも少なくない。
推し活って、思ってるよりお金がかかる
推し活のお金って、単純にグッズ代だけじゃない。
- ライブやイベントのチケット
- 遠征の交通費、宿泊費
- 現場用の服や美容代
- 円盤、配信、課金
- 「これは今買わないと後悔するかも」という焦り
一つひとつは「まあこのくらい」でも、積み重なるとそれなりの額になる。
気づいたら、年間で10万どころじゃないことも普通にある。
それでもやめられないし、やめたくない。
だって、推し活ってただの趣味じゃなくて、生活の一部。
「節約しなきゃ」は、たぶん長続きしない
推し活とお金の話になると、よく出てくるのが「節約」
確かに、無計画に使い続けるのはしんどい。
でも、「推し活を我慢する」「全部削る」方向の節約って、正直かなりキツい。
我慢して貯めたお金って、
結局どこかで反動が来ることも多い。
- 一気に課金してしまう
- 罪悪感を抱えながら使う
- 楽しさが減って、しんどくなる
推し活が心の支えになってる人ほど、「我慢」ベースの考え方は合わない気がしてる。
私は「推し活を続ける前提」でお金を考えることにした
ある時から、「推し活をやめる」前提で考えるのをやめた。
やめるんじゃなくて、
続けるためにどうするかを考える。
それだけで、お金との向き合い方が少し変わった。
例えば、
- 全部にお金を出さない
- 「現地に行くもの」と「配信で満足するもの」を分ける
- 今の自分にとって一番優先したい推し活はどれか決める
- なんとなく使ってるお金を一度見直す
推し活を否定しないからこそ、冷静になれる部分もある。
推し活とお金は、価値観の話
推し活にどれくらいお金を使うかって、結局は価値観やと思う。
・貯金が一番安心できる人
・経験にお金を使いたい人
・今を楽しむことを優先したい人
どれが正解とかじゃない。
ただ、「自分はどこに納得してお金を使ってるのか」を分かってないと、
後からしんどくなる。
周りと比べて落ち込んだり、
「私だけ使いすぎ?」って不安になったり。
推し活をしてると、どうしても他人の金額感が目に入る。
でも、他人の正解は自分の正解じゃない。
推し活を守るために、お金を考える
推し活って、贅沢とか無駄遣いって言われがちやけど、
私にとっては「心を保つためのもの」やったりする。
だからこそ、
無理して続けられなくなるのは一番避けたい。
お金の管理って、
推し活をやめるためじゃなくて、
推し活を長く続けるための手段やと思ってる。
完璧じゃなくていい。
たまに使いすぎてもいい。
でも、「自分は何に納得して使ってるか」だけは見失わないようにしたい。
まとめ:推し活があるから、お金と向き合える
推し活をしていると、
否応なくお金の現実と向き合うことになる。
でもそれは、悪いことばかりじゃない。
推しがいるから、
働く理由ができたり、
将来のことを考えたり、
自分の価値観を知れたりする。
推し活をやめなくていい。
ただ、続けるために現実を見る。
それだけでいいと思ってる。
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