はじめに|推し活のために“削ったもの”
推し活って、正直お金がかかる。
- チケット
- グッズ
- 遠征費
好きだからこそ使いたいし、
できれば我慢もしたくない。
でもそのまま全部やろうとすると、普通にきつい。
だからやったのが、
「推し活を削る」のではなく、
「日常の支出を見直す」こと。
ポイントは、全部我慢するんじゃなくて
優先順位を入れ替えること。
その中で、やめてよかったことを5つ紹介する。
やめたこと①|なんとなく続けていたネイル
毎月当たり前のように行ってたネイル。
- 1回5,000〜8,000円
- 月1ペース
冷静に考えると、結構大きい。
もちろん可愛いしテンションも上がる。
でもふと気づいた。
「これ、本当に毎月必要?」
そこで一度やめてみた。
結果、
- セルフネイルに変更
- 何も塗らない期間もOKにした
これだけで年間数万円浮く。
しかも意外と困らない。
「習慣でやってただけ」って気づけた。
やめたこと②|頻度高すぎたヘアカラー
美容院でのカラーも見直した。
- 1〜2ヶ月に1回
- 1回1万円前後
これをそのまま続けると、年間かなりいく。
やめたのは、
「頻度を落とすこと」。
- 地毛寄りにする
- プリンが目立たないカラーにする
これだけで、
美容院の回数が減る=支出が減る。
“おしゃれをやめる”じゃなくて、
「維持コストの低い選択」に変えた。
これがかなり効いた。
やめたこと③|マツエクの固定化
マツエクも同じ。
- 毎月のメンテナンス
- 5,000円前後
これを“当たり前”にしてたけど、
「なくてもいけるかも?」で一度ストップ。
結果、
- まつパ(イベント前だけ)に変更
- マスカラで代用
完全にゼロにしなくても、
“コストを軽くする”方向に変えた。
ここで大事なのは、
「0か100か」で考えないこと。
やめる=全部やめるじゃない。
“軽くする”でも十分効果ある。
やめたこと④|「ご褒美」の名の無駄遣い
これ、意外と大きい。
- 仕事頑張ったからカフェ
- 疲れたからスイーツ
- なんとなくコンビニ
一回一回は小さいけど、積み重なると大きい。
やめたのは、
「なんとなくのご褒美」。
代わりに、
- 推し活の日にまとめる
- 本当に欲しい時だけ使う
こう変えた。
すると、
同じお金でも満足度が上がる。
“分散してた幸せ”を、
“ちゃんと楽しむために使う”感覚。
やめたこと⑤|使っていないサブスク・美容代
これも盲点。
- ほぼ見てないサブスク
- 使ってない美容グッズ
- 通ってないジム
「一応続けてる」もの。
でも実際は使ってない。
これを全部見直した。
「使ってないならやめる」
シンプルだけど強い。
固定費が減ると、
その分を推し活に回せる。
我慢しなくていい節約になる。
まとめ|削ったのは“優先度の低い満足”
今回やめたことをまとめると、
- ネイル
- ヘアカラー頻度
- マツエク
- なんとなくのご褒美
- 使ってない固定費
共通してるのは、
「なくても困らないけど、なんとなく続けてたもの」
これを見直しただけ。
推し活のために全部を我慢する必要はない。
でも、
何にお金を使うかは選べる。
その中で、
“自分が一番満足できる使い方”を選ぶだけ。
推し活は、長く続けてこそ楽しい。
だからこそ、
無理しないお金の使い方を作ること。
それができると、
推し活はもっと自由で、もっと楽になる。
